過去の事例 | Works

松野税理士公認会計士事務所 過去の事例

わたしたちが今まで手がけた過去の事例をもとに、成功した事例などをご紹介いたします。お悩みの方のご参考になれば幸いです。

  • 決算の早期化・決算書の可視化の成功(中小企業、社会福祉法人)
    • 決算を早くするということ

       決算書は、会社の成績表です。会社の動きがすべて詰め込まこまれています。

       会社が行ったことの結果ですから、経営者は決算書に書かれている内容を理解し、関係者(銀行や税務署、役員、場合によっては従業員や取引業者にも)に説明することが必要です。

       決算書が早くできあがるということは、経営者が関係者に説明するまでの時間を長く持てるということです。この時間は極めて重要です。

       この時間のうちにわたしたちも再検討を行うことができ、より合理的な決算書への改善提案がみつかるかもしれません。
       そして、経営者の理解を助けるため、わたしたちも納得されるまでご説明いたします。


       わたしたちは、提出期限までの時間を経営者の方々に有効に利用していただくため、決算の早期化に尽力いたします。

      決算書をわかりやすくするということ

      image_graph

       経営者は、決算書の記載のすべてを理解する必要があります。そのためには前提としてのわかりやすい決算書でなくてはなりません。

       わたしたちは、わかりやすい決算書をつくり、経営者のお役に立つことを日夜考えております。

  • 大規模社会福祉法人から小規模法人までの新会計基準導入に成功、社会福祉法人制度改革への対応(社会福祉法人)
    • 社会福祉法人会計基準の複雑化

       社会福祉法人会計基準は、新たな会計手法の導入と同時に、下階層から積み上げていくという形態をとっています。

       特に、内部取引の相殺は煩雑で、入力しても思った形で出力されないことが多々あります。
      また、注記及び附属明細書はエクセルやワードなどの汎用ソフトで出力するには、あまりにも膨大になっています。

       わたしたちは、規模にかかわらず(5000万円~50億円のサービス活動収益の社会福祉法人)の新会計基準導入、移行を滞りなく成功しています。

      社会福祉法人制度改革への対応

      image_work

       平成29年度より、社会福祉法人は経営組織の在り方や、内部保留の再投下など今までに考えられなかったような対応が迫られています。もうすぐのことです。

       わたしたちは、社会福祉法人制度改革に向けて、すでにアクセルに足をおいている状態になっています。
       制度改革への対応は安心して、わたしたちにおまかせください。