経営革新等支援機関による援助とは

経営革新等支援機関

平たく言えば、専門家(税理士や会計士、弁護士、金融機関など)の支援をうけることができるというものです。

経営改善計画をつくり、たくましく事業を再生していこうとするときに、財務的な視点からのフォローがなければ、絶対に、金融機関との合意を図ることができません。でも、なかなか、難しいものです。

専門家の助力を受けたいときに、この枠組みを使うと、2/3は経営改善支援センターが負担してくれるため、残りの1/3のみの自己負担で専門家の支援を受けることができます。

もともとは時限立法でしたが、27年度の改正で申請期限は撤廃されました。

私たちも望むところです。

あまり利用されていないこの制度を普及するために、ぜひみなさまに

使っていただきたいと思います。それほど、いい制度だと考えています。

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