社会福祉充実残額の簡易試算サービス(平成28年3月31日現在分のもの)

現在、28年度決算期が終了し、徐々に決算を進めておられると思います。
平成29年1月24日の通知により、社会福祉充実残額の計算については
決まったということになります。

また、所轄庁より、充実残額のあるなしに対する問い合わせや、
計画(特に地域公益事業をするときの計画)はどうですかといった問い合わせがあると思います。

そのような状況ではありますが、
いろいろなお客様とお話をすると、
どうも、間違った理解をなされている法人様が多々あります。(もしかしたら30%を超えるかもしれません)

そこで、平成27年度決算での簡易な充実残額の試算をするサービスをいたします。
簡易試算ですので、前提として特例による計算を行います。

重要な内容ですので、1万円を頂戴しようと思います。

あくまで、簡易試算であること、および平成27年度数値ですので確実とは言えませんが、概ねの参考になると思われます。
また、公認会計士が、「ある」「なし」を概ね言明することは一定の価値があると考えます。

またその場合、充実残額が出るということになれば、顧問の方と相談することもよいと思いますし、
当事務所へ依頼いただいて構いません。